CPU負荷の簡易調査

 

■ top を定期実行して高負荷時のプロセスを記録

▲ 注意

特定の処理を実行する前に「」を実行すること。
なお、ファイルサイズに気をつけてください。
  • ファイルサイズの確認コマンド
 

▲ 記録方法

  • 下記を実行することでCPUを多く使っているプロセスが上に来て記録される
    • は任意の出力先を選択する
      • など
コマンド解説
オプション説明
バッチモード (出力をファイルに書き出せる)
or 10秒ごとに更新 or → ディスク容量が少ない場合は、60秒ごとに更新 が良いと思う。
360回分 (=10秒×360 = 約1時間分)
CPU使用率順にソート
ログファイルに出力
バックグラウンド実行
 

▲ 確認方法

 

▲ 停止方法 1/2

 
→ 表示例
 

▲ 停止方法 2/2

  • に出ている数字を入力
(止まらない場合は、強制終了 )

 

■ ps を使って現在のプロセスを確認

  • 全体を表示 (CPU使用率が高い順)
    • 10件を表示 (CPU使用率が高い順)